レッスン日記

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クリスマス 絵カード

クリスマス 絵カード 12月はクリスマス色いっぱいのレッスンです。 リトミック教室はもちろんのこと、ピアノ教室・声楽教室もクリスマスの音楽に溢れます♪ リトミック教室(長崎市)では、クリスマスのカードを使って拍と数の関係のレッスンや、リズムレッスンへ繋げています。 いつも笑い声がいっぱいの楽しい時間を、さらに楽しくしてくれる教室の生徒さん。 みんな伸び伸びと音楽を楽しんでいます。 絵カードを出すと・・・・ これは? 「サンタ」 これは? 「ケーキ」 これは 「ツリー」 これは?       「うま」・・・1才さん 「そうね、馬ににてるよね~よく知ってるね!これはトナカイ」   これは?       「かね」・・・4才さん 「そうね~鐘ともいうよね!!」   生徒さんのこういう発想と受け答えが大好き。 カードのリズム打ちの提示だけでも、楽しくて、生徒さんが可愛くて仕方がない私です♡      

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1歳児クラス 1月より新規開講します

1歳児クラス 1月より水曜日10:30~新規開講します 「またね、またね、またきてね~」の最後のごあいさつ。 毎週おねえちゃんのレッスンに付き添ってくれている、弟のsくん。 おねえちゃんと二人いつもニコニコ笑顔でリトミックが大好き、レッスンを華やかにしてくれいます。 S君が「またね、またね、また来るね~」と終わりの歌を歌ってくれました♡ もう、私はその可愛さにメロメロ。 また来てくれるんだね~ありがとう!!毎週毎週、皆に癒されます♪   S君と、ずっと島原から通ってくださっている生徒さんの妹さんと二人、1月よりリトミック教室(長崎市)1歳児クラスを新規開講することとなりました。 残り3か月ですが、現在教材費無料キャンペーン中です。 あとお一人だけ、受付ができますので、リトミックとモンテッソーリリトミッククラスをご希望の方はこちらから体験レッスンにお申込みください。 1歳児クラス(2020年4月2日から2021年4月1日生) 水曜日 10:30~11:30 ※4月からは2才児クラスに進級となります。

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お指の体操 メトロノームにあわせて

お指の体操 メトロノームにあわせて 当ピアノ教室(長崎市)の1年生Yちゃん、曲に入る前のフォーミングアップ(お指の体操。幼児のハノン)の動画です。 メトロノームのビートとづれてくれると、自分の力で修正しています。 自分の指を譜面の番号通りに動かす。 鍵盤のポジション確認。 音を聴く。 ビートを聴く。 合わせる。 速度を保つ。   頭の中では沢山のことが行われており、集中力が必要な練習です。 カチカチ・・・かちかち・・・合わせていても、少しづつずれてしまい、修正できなくなることもありますが、ビートに合っていないことに気づく力はとても大切です。 当ピアノ教室(長崎市)では、ピアノを準備期間に幼児期のリトミックで、メトロノームにあわせての指の体操(幼児のハノン)につながる指導を3才児から3年かけて楽しみながらじっくりリトミックで取り入れています。 リトミック3才児クラスさんからは、数カードとメトロノームでリトミック。 皆この活動が大好きです。 幼児期に積み重ねてきた、音楽力はピアノ演奏の際も自分でできる・気づく・修正できる・そして何より楽しい!につながります。

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やるか、やらないかは自分で決める

やるか、やらないかは自分で決める リトミック教室(長崎市)、ステップ3(年少)クラスのレッスンでの一コマ。 「先生~私この前、出てポン やらなかったから、今日はやるから!」と前回の カリキュラムを見ていただけだったcちゃんが積極的に動きだしました。 「俺、いつもダラダラしてるけん、今日はやるけん!」最近、わざとレッスンでおふざけがすることがあったm君も、自分で宣言し、全てを完璧にこなしました。 この生徒たちは、小さな頃からモンテッソーリリトミッククラスで選択する自由と、ルールを守りながら行う規律の中で楽しくレッスンを重ねてきたクラスです。 リトミックのレッスンでは講師(私)が時間配分をきめ、カリキュラムを組み立て、その中から子どもの様子を見ながら順にレッスンを提示していきます。 私が提示しているレッスンは、私が今日やらせたい内容で、子どもたちが全員やりたいとは限りません。 この内容は今日やりたくない・・・という表情を見せたときは、選択させたりしながら進めます。 それでもやりたくないときは、やらない自由を認め、次につながる声掛け・働きかけをしていきます。子どもたちを信じてまつこと、そして正しいはたらきかけをすることで 「先生~私この前、出てポン やらなかったから、今日はやるから!」 「俺、いつもダラダラしてるけん、今日はやるけん!」 という言葉がでてきました。   子どもたちは今やるべきことはしっかりわかっているのです。 やるかやらないかは自分で決めている。 最近の子どもたちの様子を観察しながら思うことは、そのことをしっかりと自分の意志で伝えてくれるようになったということです。 やれないのではなく、やらない。選択を子どもたちはしています。 やらない選択を認めてあげること、こどもの気持ちを尊重しながら、やりたくなる導きを大切にしています。 この積み重ねが、自分の気持ちをコントロールしながら、やりたくないことでも自ら取り組む力となり、のちに大きく成長します。  

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ご入会・体験レッスンお申込みありがとうございます

ご入会・体験レッスンお申込みありがとうございます モンテッソーリリトミッククラス・ピアノクラスの体験レッスンを3件お申込みを承りました。 先月体験レッスンを終え、個人でのモンテッソーリリトミッククラス1歳児クラスにご入会いただいたi ちゃん。 毎週毎週成長している姿を見せてくれます。 すっかり教室にも慣れて、私に「抱っこして」と手を伸ばしてくれたり、素敵な笑顔で毎週すごさせていただき、感謝しております。iちゃん教室の仲間になってくれてありがとう♡ 現在、リトミック教室ベビークラス・1歳児クラスは教材費無料キャンペーン中です。 今年度は、ベビー・1歳児クラスを作っておりませんでしたが、次年度より時間調整をし開講予定です。 詳細は1月にこちらにアップしますのでしばらくおまちください、この機会にぜひリトミックはじめられませんか?   来週は年少さんと年少少さんのピアノ体験レッスンです、お会いできることを楽しみにしております。 現在の空きレッスン枠はこちらから  

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リトミックの生徒さん合唱コンクール伴奏

合唱コンクール伴奏 今年も合唱コンクール伴奏に選んでいただいた中学生が3人。 全員小学生リトミック卒業生です。 ピアノ中心でなく、リトミック中心でレッスンをしてきた生徒たち。 「演奏に心がある」と中学校の音楽の先生から選ばれた理由を教えてもらったとはなしてくれました。 そして、リトミックの生徒なので歌に合わせて弾くということは難なくこなします。 部活と勉強で忙しい合間をぬってレッスンに通ってくれた3人。 中1の男の子は「今までこんなに練習したことない」というくらい伴奏者として責任を持って演奏できるよう取り組んでいました。 その姿にいつも胸がいっぱいになりました。 中1の生徒さんの小学生時代の様子はこちらからご覧ください   そして中2の男の子の伴奏はとても心に響く演奏をしていて、合唱の伴奏なので目立ってはいけないのに・・・「音楽の先生からもっともっと音だして弾いてといわれた、夕雨子先生いいのかな?」と。 正直、私もそう思っていたので、学校の先生がいいといってくれるのであれば、もっと弾いて歌をひっぱっていこう!と練習していきました。 動画で演奏をみたのですが、歌との調和・そして切ないメロディーラインの表現はこの生徒さんだからこその演奏でした。   中3の女子も、圧巻の演奏だったとお母様から動画をいただきました。 今までピアノを弾けることを隠していたので(笑)学校中の先生から褒められたと話してくれました。 教室の生徒さん、私はリトミックしてただけだからとピアノを弾けることをあまり表にださない生徒さんもいます、それで普通に弾けるから驚かれるということが良くあります。   3人とも、リトミックのグループレッスンを小学生の間は受けていて、ピアノのレッスンは10分~15分ほど。 それで、ピアノが弾けるようになるの?と思われると思いますが、演奏をするための基本的な力をリトミックで楽しく確実につけています。 リトミックを習っていてもピアノを自分たちの意志で弾きたいと思った時に、確実に弾ける力をつけてくれていることを伴奏者に毎年選んでいただけることで、リトミックの生徒たちが証明してくれます。 リトミックは幼児期だけのものではありません。 小学生の高度なリトミックは演奏面だけでなく、考える力・判断力・段取り能力など大きな力をつけてくれます。 もっともっと

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発表会の演奏順は・・・

発表会の演奏順は・・・ 発表会の想いこちらもご覧ください 発表会前の最後のレッスン中に、昨年他教室から移籍してきた生徒さんが質問をしてくれました。 「先生の発表会のプログラムの順番ってなんで名前順なの?」 「発表会って、順位出ないの?」「上手な人が最後の出番じゃないの?」 ちょっと、緊張した顔つきで尋ねてくれた生徒さんに、胸が締め付けられました。 (今まで競争競争の教室だったそうで、音楽を嫌になりたくない・楽しみながら上達したいと教室を移籍された経緯がありました) 私はすぐに 「先生の教室はだれが一番とかはないよ皆が一番だから、学年ごとの名前順だよ」 「みんなと比べることはしないよ、皆自分が持っている力を発表するのが発表会」 「順番をつけることは先生は絶対にしないよ、心配しないでね。」 と話すと、こわばった顔がぱあっと笑顔になりました。 発表会は、子どもたち自身が成長する場であって、子どもたちのものです。 子どもたちに順番をつけるもの・先生の評価の為では決してなく、子どもたちの為の発表会です。 上手くいかなくても、完璧でなくても、発表会にむけて頑張ってきた一人ひとりの過程を認めること。 そして舞台に立って一人ひとりが感じることを大切にすること。 当ピアノ教室(長崎市)リトミック教室(長崎市)声楽教室(長崎市)の発表会での信念です。

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第19回リトミック・ピアノ・声楽発表会 みんながんばりました♪

第19回リトミック・ピアノ・声楽発表会 みんながんばりました♪ 9月4日日曜日 3部に分けておこないました教室の発表会が無事に終了しました。 リトミック教室(長崎市)の生徒さんはレッスン中と変わらない笑顔で、堂々と出演してくれていて、私も終始いつものように、生徒さんと広い舞台・音楽を楽しみました。 2才クラスさんも、初めてのお友達だけの舞台でしたがニコニコとても楽しそうでした。 年中さん以上はピアノ演奏でも出演、とても可愛い素敵な演奏でした。 (沢山素敵な写真があって、アップしたいのですが、データの圧縮がわからず・・・後日アップできたらな~と思います)   声楽教室(長崎市)の生徒さんも緊張しながらでしたが、いつもの歌声を披露。 聴いていただいたいてた会場の皆さんから、沢山のお褒めの言葉をいただき、歌を習いたいといってくださった生徒さんも! とても嬉しかったです。   ピアノ教室(長崎市)の生徒さんは、連日最後まで練習を重ねていました。 この発表会という目標がなければ、自分の練習と向き合うこと、そして自分自身をしっかり追い込み発表会の当日に標準をあわせてやり切ることはできません。 私が何も言わなくても、生徒たちは自分で考えしっかりと練習に向き合ってくれました。 その姿にますますの成長を感じ、そしてコロナ禍であっても毎年発表会をとぎれることなく開催できていたこと、改めて生徒たち・保護者の皆様・沢山の皆様ご協力に感謝していました。   中学生は合唱伴奏に選ばれたKちゃんの演奏にあわせて合唱をしました。   この合唱、ほとんど練習する時間がなかったのですが、さすがリトミックの生徒!! 4人とも一回でさっと音程をとり、合わせるポイントは言われなくても感じ取ってくれ、周囲の声をしっかりきき調和させ、本番も堂々と歌ってくれました。 伴奏者のKちゃんが、 「学校のクラスの歌とあわせるより、合わせやすくかったし、弾きやすかった。すごい。」 と感想をはなしてくれ、生徒たちも私も嬉しかったです。   今年も無事に発表会を終えることができましたのは、ほかならぬ保護者のみなさまのお力添えのおかげです。 また、リトミック研究センター長崎第一支局の認定講師の先生にも舞台裏のサポートをいただきました。 沢山のお力添え、そしてたくさんの笑顔をあり

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発表会に向けてがんばっています

第19回発表会にむけて、保護者の皆様・沢山の方々のご協力をいただいております。 7月・8月はレッスンに参加できないことがあったりと、生徒たちも大変な中とても頑張ってくれています。 子どもたちにとって、発表会当日に目指す演奏・目標に向けて頑張ること、そして発表会当日の経験は一人ひとりの大切な時間となります。 年に1度の発表会、コロナ禍での発表会でも出来ることをと取り組んでまいりましたが今年も様々な制限の中できることを、子どもたちにとって大切な一日となるようにと準備しています。 ホールの担当の方から、先生この発表会どんな思いで開催されますか?と尋ねられました。 「こどもたちにとって、こころが動く特別な時間となるように、大切な時間にしたいです」とお伝えしました。 私たちもその思いを受け止めてしっかりサポートさせていただきますとおしゃっていただきました。 発表会当日、全員が参加できるように、そして舞台での時間に沢山の経験ができるように、残りの時間も大切にすごしていきたいとおもいます。 今年のカップスは、即時反応と基礎リズム♪ とても楽しく練習しています。

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先生、もっとやりたい!

先生、もっとやりたい! 100才までリトミック続けるからと話してくれる、ステップ5クラス(年長さん)。 9月にある発表会にむけてリトミックとピアノ曲演奏・初めの言葉の練習がはじまりました。 ピアノの曲を選んだら、ワクワクがとまりません。 短い時間ですぐに弾けるようになり、何度も何度もやりたい!と順番をまちながら練習に取り組んでくれました。 いつも大すきなお仕事の時間も短くていい!と何度も弾いていました。   リトミックのレッスンでは、ピアノを弾き始めたときに生徒さんが楽しい!!と出来る!!と思えるよう沢山の音楽力を育てています。 リズム・音高・音程・複リズム(両手奏が楽にできます)。 これらの力が自然と楽しく身についているので、ピアノを始めたとき苦労することなく「自分ですぐできる=楽しい」「もっとやりたい」繋がっていきます。 今練習をとても楽しんでくれている二人、「もう全部ひけるよ」と笑顔です。 こんな瞬間を見るたびに、幼児期は「音楽を楽しみながら、身体で沢山動き様々な音楽力をつけていくこと」の重要性を感じます。 リトミックの中でピアノ演奏につながる、確かなレッスンは当リトミック教室(長崎市)と、リトミック研究センター長崎第一支局リトミック研究センター認定教室で受講できます。 なお、当リトミック教室(長崎市)はリトミックのレッスン後にモンテッソーリ教育のお仕事の時間があります。 年長さんは、足し算版や掛け算版を楽しみ、数の巻物をつくったりとお仕事も大好き♪ 掛け算を、全部ひらがなで文章で書いていたnちゃん。かわいすぎました。

©竹内夕雨子音楽スクール

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